【ウォンバット大好きアイドル まりぃな・インタビュー】動物愛が凄すぎる!唯一無二のウォンバッドアイドル

今回は、ウォンバット大好きアイドルまりぃなさんにインタビュー!

ウォンバットといえば、2018年にYoutubeで公開された”池田市制施行80周年記念作品『ひよこちゃん vs ウォンバット』”がSNS上で「面白い!」「アツい!」と話題になりました。

動画はこちら→ https://www.youtube.com/watch?v=c9KFL1BDyZE

こちらの作品にも登場しているまりぃなさん。地元愛と、あの動物の愛が凄すぎる!徹底インタビューです!

名前はまだまりな(まりぃな)
出身地大阪府/池田市
テーマカラー青色
誕生日4/19
趣味動物の匂いを嗅ぐこと
特技身体がやわらかいこと
Twitter

――普段はどんな活動を行っているのですか?

池田市にある五月山動物園は、日本で6頭しかいないウォンバットのうち4頭を飼育する、ウォンバットの聖地として有名なんです。

KeeperGirlsというグループは2015年に発足したのですが、その頃ウォンバットの繁殖が望める個体が1頭だけで、お嫁さんを連れてくる為のプロジェクトとして活動が始まりました。

グッズ販売や寄付を行い、2017年に目標を達成して、オーストラリアからウォンバットを3頭迎え入れることが出来ました!

現在はウォンバットの魅力を広げたい!ということで、「ウォンバット大好きアイドルまりぃな」としてPR活動を行っています。

目次

ウォンバットの魅力

――プロフィールの趣味について詳しく聞かせてください!

これ趣味なんですかね?(笑)動物の匂いをかぐことです!今ハムスターを飼ってて。ねこ飼ってた時は、肉球の匂いを嗅いでました。

あとは、ウォンバットの写真を撮りに行くことです!

さすがウォンバットアイドル!ウォンバットの魅力は?

めっちゃ迷うんですけど…

まず、丸いフォルムが可愛いんですよ!あと、前歯も可愛いですよね…。あと、こう見えてお尻が硬いんです。

これは、五月山のウォンバットという曲の歌詞にも出てくるんですけど。

トラックのタイヤより硬い♪って歌ってるところだ!
ウォンバットがテーマの楽曲は他にもあるけど、ウォンバッド愛が溢れる方たちが制作されているんだろうなあ!

地元に貢献したいという思いから

――アイドルを始めたきっかけは?

私は生まれから池田市民で。

ご当地アイドルとしてなにか貢献できるならやってみたいなと思って、オーディションに応募したらありがたいことに合格して、始めることになりました!

じゃあ、元々アイドルに憧れていたわけではなく?

はい、アイドルなんて絶対ならへんなって思ってたくらいなんで…!それが今ではすごい楽しい!ってなってますね!

――活動の中で一番記憶に残っていることは?

ウォンバットをオーストラリアから迎え入れた日です!

前日からお泊りをして、園長さんを迎えに行って、お昼ごろにウォンバットを動物園に迎え入れました。

実は私はその当日、別の用事があったんですけど、ギリギリまで粘って、無事動物園でウォンバットを迎え入れる瞬間が見れたことが、すごく嬉しかったです。

――活動の中で辛かったことは?

どうやったらみんなを取り込めるか悩みました。

上手くいかなかったときでも相方がいなかったので。色んな壁に当たった時に、やめたいって思ったこともあったけど、ここでやめたら4年間やってきたことが一瞬でなくなってしまうと思って。

これも応援してくれるファンの人に支えられて活動を続けられています!

元々3人組で活動していたということですが、ソロになって、何か変わったことは?

始めは一人になって、ファンの人が激減するんじゃないかと不安でした。

でも逆にそれで応援してくれたり、対バンしたグループのファンの人も応援してくれたりして、輪が広がっていることを実感しています!

――応援されているファンの人はどんな人ですか?

今は”アイドル”好きの方が応援してくれる人のほうが多いですが、発足当初は”ウォンバット”が好きな人が、応援してくれる方が多かったです。

今ではアイドルファン、ウォンバットファンそれぞれが好きな方も、たくさん応援してくださっているのでとても心強いです!

でもまだまだ色々な壁もあるので、もっと皆さんに認めてもらえるようなアイドルになれるよう、試行錯誤しながら頑張っていきたいです!

五月山動物園園長 兼 マネージャーさん(通称:マネ島さん)に質問

――なぜアイドルを立ち上げようと思ったのですか?

ウォンバットプロジェクトは元々、博物館と共同で骨格標本を作ろう!という所から始まっていたのですが、やっぱり生きた個体が欲しい。となって。

半分諦めてはいたのですが、アイドルグループを作るという変化球でやってみたら、本当にウォンバットが入ってくるかもしれない、と思ったんです。

一つの目標に向かっては頑張るっていうアイドルのストーリーが、このウォンバットプロジェクトにぴったりなんじゃないかと。僕自身、アイドルはあまり精通していなかったんです。でもアイドルが主題のアニメとかが好きで、よく見ていて。

目標をたてて、本当に夢を叶えていくことが実現できるんじゃないかと思って、始めました。

そして本当にウォンバット迎え入れるという目標を達成されて、ここまでのアイドル活動が一つのドラマみたいだね!

QUESTION BOX

1. 魔法が使えたら何がしたい?

魔法をずっと使えるようにする!とか、言いたいところですが(笑)

今起こっていることだと、オーストラリアの森林火災を止めたいです。

※インタビューは2020年2月に実施

五月山動物園でも募金活動を行っているんです。

マネ島さん「毎年森林火災って起こってしまうものなんです。
でも今回ここまで多くの寄付が集まっているのは、みんなウォンバットをはじめとした動物のことを気にしだしたからだと思います。
そういう面では、こういった活動をしているからこそ、寄付の活動を動き出してくれたと思いますし、こうやってTwitterなどで発信してくれているおかげだと思います。」

※池田市/五月山動物園の募金受付は3月19日で終了しています。

2. あなたにとってのヒーローは?

これはウォンバット!
アイドル活動を通じて、ウォンバットが人生を変えてくれました。

ウォンバットはは人生そのものなんだね!

ライブに対する考え方も変わりました。

アイドルをやる前から歌は好きでやっていたんですけど、歌をやめようと思った時期があって。でも、ウォンバットのために歌を続けようと思えたんです。

3.寝ることと食べることどっちが大切?

どっちも好きな私からしたら、選べません!寝ながら食べます(笑)

マネ島さん「この質問はウォンバットに聞きたいくらいですね。一日中寝ることと食べることを繰り返す彼らなので。」

ウォンバットを代表して言うと、選べません!!

もはやウォンバットの化身!?

動物園アイドルを作りたい!

――最後に、今後の活動のビジョンは?

全国の動物園をライブしてめぐりたいという夢があります!

今まで北海道の釧路市動物園と、天王寺動物園でライブさせてもらったのですが、今後も動物園でライブができるようなスペースがあればやっていきたいです。

まりぃなさん個人として挑戦してみたいことは?

近い将来では、演劇に挑戦したいです。経験とかもないんですけど、これからそういう殻を破れたらいいなと思ってます。

最終的には、アイドルを作ったり、プロデュースとかしてみたいです。

あとは引き続き、池田市に携わって地域活性をしていきたいです!

どんなアイドルを作りたい?

今はウォンバットアイドルとしてやってるんですけど、そこからコアラ組とかワラビー組とか作ってみたりしたいですね(笑)

動物園アイドルみたいな感じ?

あと、今日本には長野県にもウォンバットがいる動物園があるので、そこにもウォンバットアイドルを作りたいです!

どんな質問でもウォンバットという単語を聞かないことはない、ウォンバット愛がとても伝わってくるインタビューでした!
またまりぃなさんは、池田市で行われたマンホールサミットでお披露目された”それが!マンホーラー”の作曲にも挑戦されているんだって。
たくさんの夢をもって挑戦し続けているまりぃなさんを、これからも応援します!

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