11月1日・2日、大阪城音楽堂で「I Dish Fes(アイディッシュフェス)」が開催されました。
“推し活を通して社会貢献”をテーマに、アイドルライブとグルメが融合した新しいスタイルのイベントです。 秋晴れの空の下、会場は音楽と香ばしいグルメの匂いに包まれ、笑顔と熱気にあふれる2日間となりました。
会場内にはキッチンカーが登場。
注目を集めたのは、藤井優衣(@Yui_0o0)さんがたこ焼きの販売を行うブースです。 売上の一部はこども食堂支援活動に寄付に役立てられ、“推しを応援することが誰かの支えになる”というフェスの理念が形になりました。
アイドルたちのステージに込められた想い
ライブステージでは、各グループが個性あふれるパフォーマンスを披露しました。 客席ではペンライトが揺れ、 「推しの笑顔が見られる幸せ」と「社会貢献に参加している誇らしさ」が同時に感じられる空間が広がりました。
推し活がつくる“優しい循環”
一昔前は、“推し活”という言葉を口にするのが少し恥ずかしい時代もありました。
しかし今では、推し活は人々の暮らしの一部であり、誰かを支え、社会を動かす力にもなっています。
「I Dish Fes」は、まさにそんな時代の象徴となるイベントとなりました。
音楽を楽しみながら、食を通じて支え合う。
推しを応援することが、誰かの笑顔につながる——。
観客も出演者もそれぞれの立場で思いを重ね合いながら、優しさの輪を広げた2日間となりました。
