トリアエズアイドル12/17をもって活動終了。「ビックなキャットでトリアエズ本気ワンマン」【ライブレポート】

2018年8月に大阪で始動したアイドルグルーブ、トリアエズアイドルが12/17(木)BIGCATにて「ビックなキャットでトリアエズ本気ワンマン」を開催。
この日をもって、2年4か月の活動に幕を閉じました。

グループの全持ち曲17曲が収録された、『トリアエズベスト!』を販売。
それを引っさげて、収録すべての曲と歴代の衣装を披露しました。


この日は、2人でデザインしたという新衣装も披露。
リーダーのショーナは、
「ラストで新しい衣装を作るっていう一つの夢が叶いました。こういう衣装が着たかったんです!」と話しました。


更に、「叶えたい夢がもう一個あるんです!ビックキャットでワンマンすると決まった時から絶対やりたかった、会場でウェーブをしたいと思います!皆さん立って頂けますか?」と呼びかけ、メンバーの声に合わせて観客が腕を上げる『ウェーブ』が行われました。

BIGCATでのライブという大きな夢はもちろん、メンバーにとってたくさんの夢が叶った1日となったようです。
今回ライブで公開されたインタビュームービーから言葉を抜粋します。

ショーナの言葉

ーBIGCATでのライブが決まった時の感想

正直決まった時はびっくりしたし、無理じゃないかなって。でも次の日にはいける、満員にしてやろう!と思いました。今日は、みんなの脳みそにしわを刻めるようなライブにしたいです!

ー活動を振り返って

納豆にポン酢を入れたときくらいサラッとあっさり、あっという間に過ぎた2年半でした。濃かったけど、サラッとしてました。

ー相方について

レーナとはもともと共演したことはあったけど、喋ったことはなかったんです。私が相方を募集しますと言った時に「やりたい」と言ってくれて、トリアエズアイドルを一緒にやることになったんです。レーナは同い年だけど考え方も違うし、ぶつかることもあったけど本気でぶつかり合って、本気で活動できたことが楽しかったです。青春をもう一度過ごせました。

今日を迎えられて、みなさんの顔が見れて良かったです。2年4か月間、色んなことがありました。悔しくて泣いたときも、ファンの人の顔を思い浮かべて頑張ってこれました。ライブするのが好きで続けてきたので、今日このライブでファンの方に恩返しできたんじゃないかと思います。

レーナの言葉

ーBIGCATでのライブが決まった時の感想

3年経ったら挑戦したいと思ってたので、びっくりしたのと、もうできるの?という気持ちも正直ありました。決まった以上やるしかないと覚悟を決めました。自分にとってもお客さんにとっても、忘れられない素敵なライブにしたいです。

ー活動を振り返って

長いようで短かった2年4か月でした。一生忘れられない思い出だし、これから先の財産になるものがいっぱいあるんだろうなと思います。

ー相方について

当時相方を募集しているのを見て、「この子とだったら上行けるんじゃないか」っていう自信が湧いたんです。ショーナちゃんは周りを明るくする天性のアイドルの素質を持っていたし、自分自身も元気の源でした。

アイドル活動は自分自身の一部だったし、これが全部終わった後のことは想像がつかないです。投げ出したくなることもあったんですけど、応援してくれている人がいるからまだ頑張れると思って、活動してこれました。今日はみんなに日々のお礼や愛を返せたんじゃないかと思います。

会場には多くの関西アイドルも訪れ、SNSでは活動終了を惜しむ声が続出。タイトル通り「トリアエズ本気」を感じさせられる素敵なライブでした。2年4か月間の活動、お疲れさまでした!

1st Single MV「トリアエズトイカケル」

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