「このアイドルはフィクションです。」3/21初ワンマンライブに向けた想いとデビューからの軌跡

  • URLをコピーしました!

2024年10月、約850名の応募者の中から選ばれた7人の少女たちが、アイドルグループ「このアイドルはフィクションです。」としてデビューを果たしました。

「あなたと描く、偶像の物語」を掲げ、唯一無二の世界観とパフォーマンスで急速にファンを増やしている彼女たち。3月21日の初ワンマンライブを目前に、彼女たちは何を思い、どこを目指しているのでしょうか。メンバーそれぞれの夢や葛藤、素顔に迫ります。

――このアイドルはフィクションです。(通称:アイフィク)はどんなグループですか?

新田夏奈子「『青い炎』だと思います。赤く燃え上がるわけじゃないけど、内に秘めた熱さがあるんです。」  

藤野まいは「ひと目見ただけじゃクールに見えるけど、実はすごく熱い。知れば知るほど、その温度が伝わってくる感じですね。」  

恋原せな「確かに。私たちって、あんまり感情を露わにするタイプじゃないけど、その分、ステージでは全部ぶつけたいって思ってます。」  

ーー青い炎、いい表現ですね。見た目はクールだけど、実はすごく熱い想いがある、そのギャップに惹かれるファンも多いんでしょうね。

糸川ひな「メンバーみんな、表には出さないけど考えすぎちゃうタイプで……悪い方向に行くこともあるけど、それも含めてアイフィクらしさなのかな。」  

――そんな不器用さも含めて、応援したくなりますね。応募者約850名のオーディション中から選ばれた皆さん。オーディションに参加したきっかけを教えてください。

沢村優奈「小学生の頃からバレエ、高校ではバトントワリングをやっていて、ステージでパフォーマンスをしている時が一番好きな自分でいられたんです。
未練を残したまま辞めたけれど、アイフィクのオーディションを見たとき、直感でここなら思いを形にできるかもしれないと思って応募しました。  」

雪野純「私は誰かと一緒にステージで演奏やパフォーマンスをすることや歌うことが好きで、アイドルとしてそれを叶えたいと思って応募しました。」

藤野まいは「私は過去にアイドルをやっていたんですが、結果を残せなくて……。何もできなかったのが悔しかったんです。みんなが辞めていくのも嫌で、もう二度とあんな思いはしたくないと思って挑戦しました。」  

新田夏奈子「私もアイドル経験があったんですが、4年間ブランクがありました。周りと同じように普通の学生生活も送ってみたけど、やっぱり諦めきれなかった。アイドルっていう偶像の姿だからこそ、なれる自分がいるんだと思ってオーディションに参加しました。」  

――普通の生活も知っているからこそ、アイドルとしての覚悟も強いんですね。続いて、これまでの活動で一番印象に残っていることはなんですか?

大江璃奈「『偽りのソサエティ』のMV撮影です。アイフィクの事務所が映像会社ということもあり、ロケーションも構成もすごくこだわって制作して頂いたんです。初めてのMVで、楽しさも悔しさもあの日全ての感情を経験したんじゃないかなってくらい、みんながより強くなって一つになったと思います。」

藤野まいは「私はMVが出た時が本当に嬉しかったです!過去に活動していたグループではMVを出せていなくて、活動の経歴が残らなかったのが心残りだったんです。アイフィクのライブを見たことがない人にも見てもらえる機会があるのが嬉しいなと思います。親も一日一回は見てると言ってるくらい、家族中で喜んでいます!」

糸川ひな「私はファンの方からもらった手紙です!落ち込んだとき、それを読んで自分の機嫌を取るんです(笑)夢を与えたいのは私たちなのに、逆に救われているのは私の方で…もっと頑張ろうって思えます。」  

沢村優奈「一番は、ライブ後の特典会で1対1で話す時間かなと思います。ライブの感想とかSNSの感想を言ってくださることに感動しました。私のやってることって人に届いてるんだというのが新鮮で驚きで。
日々頑張ってることが他人に伝わることって少ないと思うんですけど、アイドル活動はファンの方と直接話して感想をもらえることが素敵だなと思います。」

――仲間やファンの存在があるからこそ、前に進めるんですね!絆が伝わってきます。  続いて今後の目標や夢を教えてください!

新田夏奈子「グループとしては来年の夏フェスに出たいです。TIFや@JAM EXPO…大きなステージに立って、アイフィクが誰かの生活の一部になれたら嬉しいです。」  

糸川ひな「デビューライブのことを忘れず、これからもみんなが一つになってステージを作るのを頑張りたいです!
個人的には、花道をダッシュすることとテレビバラエティに出るのが夢なので、グループの名前はもちろん、個人名も認知されたいです!あと、ゲームが好きだから大会のアンバサダーもしたいです!」

沢村優奈「グループとしては、音楽番組に出たいです!
あとは、自分がアイドルなんだってことをもっと自覚すること。今は大学生とアイドルの狭間にいるような感覚だけど、もっとアイドルをやってる意識を持って生活していきたいです。あと女優さんに挑戦したいです!」   

大江璃奈「自分の経歴とポテンシャルを活かしてSASUKEやスポーツ番組、バラエティに挑戦することです。グループとしては、徐々にトリを務められるくらいまで大きくなって夏のTIFに出演する事です!」  

恋原せな「グループとしてまずは対バンの平均動員30人にしたいです。個人としては専属モデルなどお仕事の幅を広げて行って、恋原せなという自分の認知を増やしてそれがアイフィクの成長に繋がったら嬉しいです!」 

藤野まいは「全国ツアーをしたいです!全国でライブができるということは、きっとどこにいてもアイフィクを知ってる人がいるということ。それくらいの認知度になりたいです。私の家族が元々転勤族だったので、今まで住んでた鹿児島などの昔の知り合いにも活動を知ってもらいたいという思いもあります!」

雪野純「パフォーマンスの精度をもっと上げてアイフィクを好きでいてくれている方はもちろん、アイフィクを全く知らない方の心にも響くパフォーマンスができるようになりたいです。」

――3/21には初となるワンマンライブが決まっていますね。最後に、当日に向けての意気込みを教えてください。

新田夏奈子「アイフィクは『青い炎』を持ったグループ。その成長過程を見てもらわないと、私たちの物語は終わってしまうと思っています。だから、この日のステージは絶対に成功させたいです!」  

恋原せな「動員300人を絶対成功させたいです。少しでも気になっている人がいたら、絶対に来てほしい。後悔させません!」  

大江璃奈「今私たちにできることを全力で頑張っていきます。その日々の結果が全て3/21に響くアイフィクの運命の分かれ道だと強く心に置いて毎日無駄のないように過ごそうと思います!」

雪野純「”現代劇 美女と野獣”というテーマで演出も丁寧に作り込んでいただいています。それを最大限活かしたパフォーマンスができるよう精一杯頑張ります!」


7人それぞれが抱える揺るぎない夢。アイフィクの物語はまだ始まったばかりです。  
3月21日のワンマンライブで、彼女たちがどんな”青い炎”を見せてくれるのか、期待が高まります。

ワンマンライブ詳細

2025年3月21日(金)
このアイドルはフィクションです。1stワンマンライブ
現代劇-Beauty&Beast @池袋harevutai


開場17:30/開演18:30
VIPエディター/カメコ/一般/ワンコイン
各チケット絶賛発売中!
https://ticketdive.com/event/321idol-fiction

https://twitter.com/idol_fiction/status/1895089054875820166

新曲情報

新曲『真実の正体』配信中

作曲:横田奏音
編曲:横田奏音、REO
作詞:前田 柊

配信リンク
http://linkco.re/EGQg40Ry

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!