テラテラ 年末スペシャルライブ 2026年の飛躍を誓う新曲『ストロボアイズ』、『ひまわり讃歌』を初披露

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 アイドルグループ・テラテラは、2024年年末に新メンバー3名が加入したタイミングで、グループ名の改名を発表。2025年から心機一転を果たしグループ活動に邁進しているなか、恒例の年末ワンマンライブを開催した。会場となったSELENE b2には、年末最後の余暇を楽しもうと多くの観客が詰めかけていた。

ライブ開演前に、池本しおり×藤田梨々花によるユニット・しおりりが、観客の前で前説に初チャレンジした。多忙の年末ライブラッシュというスケジュールにも関わらず、すき間を練って二度ほどネタ合わせしたと語り、赤ジャケット・金色蝶ネクタイ姿で、お笑いネタを披露して盛り上げた。ドキドキ緊張ながらも難なく無事に、場を盛り上げたという。

前説後にお待ちかねのテラテラが登場すると、2025年を彩ったナンバーを立て続けに披露していく。藤田梨々花がセンターを務め、自らも作詞を手掛けた『青春リフレイン』から始まり、鉄板盛り上げソング『恋のレモネード』をパフォ-マンスすると、サビパートでお馴染みの“まぜまぜ”コールでヒートアップさせる。さらに梅原麻緒がセンターを務めている『MAKE A MiRACLE』を畳みかけて、会場を沸かせる。

最初の歌唱パートを終えて、メンバー達が自己紹介を行っていく。池本しおりが「サプライズで新衣装です! やばいこれ、神衣装でしょ?」と問いかけると、客席から「カワイイ!」といったレスポンスが飛んでいた。

続けて2025年12月27日に配信がスタートされたばかりの、新曲『ひまわり讃歌』が初披露された。作詞・沖奈茉波が務め、BiSHや豆柴の大群といった人気アーティストに楽曲提供を行っている、豊住サトシが作曲を手掛けた意欲曲。2025年からテラテラの活動をスタートした黒田かほ、ねぎためなの歌唱から始まる甘酸っぱいラブソングを紡いでくれた。なお配信されたばかりの新曲にも関わらず、既にコールが完成しており、舞台上のテラテラも心を込めて歌い上げていた。

続けて撮影可能楽曲『君に恋してサンセット』では、コールそっちのけでスマホを掲げて撮影タイムに浸り、続けて披露された『シグナル!』では、歓声が轟いていた。続いて冬のしっとりナンバー『StarDust』で穏やかな時間を作り上げて、メンバー達に視線が集まっていく。続いて“シナリオのない毎日が騒ぎ立てる”という歌詞から始まるウィンターソング『シラユキ』で、おとぎ話の様な世界観を創出していた。

 割れんばかりの拍手が起こる中、続いて新曲『ストロボアイズ』が初披露された。CUTIE STREET『ラブトレ』や、テラテラの人気曲『アイロニーガール』、『シラユキ』を手掛けたフクイチモトキが作詞作曲を担当した意欲作。エモーショナルなイントロから始まり、アイドルソングらしい女性の恋心を記したラブソングとなっている。またテラテラ史上最も難しいダンスフォーメーションとコレオグラフィーとなり、振り付け師・いどみんが手掛けている事も発表された。2026年は、新曲『ストロボアイズ』と『ひまわり賛歌』を引っ提げて対バンに挑むこととなり、飛躍を誓いながら堂々と初パフォーマンスを果たした。

新曲披露後は、ファン参加型イベント・テラテラ年末ジャンボで、私物サインといった豪華景品のプレゼント大会を催され、笑顔満開の空間を作り上げていた。

ライブ後半戦に突入し、何度もパフォーマンスをして磨きにかけた『恋してシンデレラ』、『サンライズ』、『真夏のサンクチュアリ』を披露すると、冬モードから一転して熱気に包まれていく。陸上選手並みに大きなジャンプで飛ぶ観客から、声を枯らしながら声援をおくる観客の姿が見受けられた。再度新曲『ストロボアイズ』を披露し、ライブ締め曲として定番になりつつある『アイロニーガール』でライブを締めた。

ちょうど1年前にグループに加入した黒田かほが、「私たち新メンバー3名(ねぎためな、田中玲衣奈)は、1年前にこのSELENE b2で初舞台に立って、またこの舞台で1周年迎えることが出来ました。沢山のスタッフさん、ファンの皆様のおかげです、3人本当に感謝しています!」とコメントすると、拍手喝さいの場面が生まれていた。

さらに3月30日(月)Veats Shibuyaにて、”5周年記念ワンマンライブ”の開催も発表されると、舞台上に立つメンバー達の嬉しそうな顔が確認出来た。

藤田梨々花が、ワンマンライブについてコメントを寄せていた。「こうやってメンバーと一緒に2025年を締めくることが出来て嬉しいです、来年も素敵な景色と、思い出を一緒に作りましょう!」と発言して、恒例の年末ライブを終えた。

舞台袖に降壇するテラテラを目視した観客席からは、自然とアンコールの歓声が聞こえてくる。声援を受けて再登壇したテラテラは、アンコール曲に「ハイサイロック」を選曲して、沖縄の風と匂いを感じる南国楽曲で、タオルもぶん回していく。パフォーマンスを終えると、なんとアンコールを予定していなかったそうで、急遽タオルを用意して舞台上にあがった事が明かしていた。ファンの熱気と声援に感謝の気持ちを述べて、2026年更なる活躍を誓った。

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